高野〜R480〜R370〜R371〜R310〜R170〜R309〜R479〜R25〜R43〜R2〜神戸

高野からは国道371号を走ると酷い目に遭うのが解っているのでw、国道480号〜国道370号で迂回。
しかし交通量が多く、終始渋滞気味で走りにくかった。

橋本で再び国道371号と合流。
河内長野に着く頃には、すっかりと日も暮れてしまった。

河内長野からは、国道310号を経由して外環状(国道170号)に入り、そこから国道309号大阪市内に向かう。
国道309号に入りそこなったのはご愛嬌。

途中、かつや大阪松原三宅店で晩飯。
ヒレカツ丼(690円)+とん汁(小)(100円)で軽く済ます。

大阪市内から神戸までは何度も走っているルートなので割愛。


本日の走行距離は716km。
友ヶ島も、潮岬からの星空も素晴らしく、1日目は満点だったが、2日目は予定していた林道が殆ど走れず、今一な結果となってしまった。
また機会があれば再チャレンジしたい。

龍神〜R425〜R371〜高野

国道425号を経由して、高野龍神スカイライン(国道371号)の入口へ。
このまま国道425号を走り、猪笹林道〜川津今西林道に入ろうかとも思ったが、正直寒さで気力が萎えていたので、素直に高野龍神スカイラインに入る。
護摩壇山に向けて登っていくにつれ、紅葉のトンネルが綺麗でいい感じに。
途中、道沿いの恋小袖の瀧に立寄り。
滝はしょぼいが紅葉は綺麗。
山頂付近は時期が過ぎたのか、紅葉が散り始めていた。
山頂の展望台にはかなりの人がいたが、私含め皆寒そうだった。
山頂の展望台を少し過ぎたあたりで、行かなかった川津今西林道との合流が。
入口付近はかなり走り易そうなダートで、やっぱ行っとけば良かったかな?と軽く後悔。
護摩壇山から下って高野市街まで行けば、高野龍神スカイラインは終了。
シーズンを若干過ぎたためか、車は少なめで走り易かった。

田辺〜K29〜龍神

紀伊田辺駅前から県道29号が出ているので、そこからトレース開始。

途中、国道42号との交差点付近で、弁慶のさと湯という温泉に立ち寄り(600円)。
本来は時間がギリギリで立ち寄らない予定だったが、林道を悉くスルーして時間に余裕が出来たので、じっくりと堪能することに。
中には普通の湯船の他に、ジェットバスや立ち湯、打たせ湯や露天、サウナなど盛り沢山。
心まで冷えていた体がすっかり温まるまで堪能した。

その後、県道29号のトレースを再開。
道は田辺市街を離れ、北東の山奥に向かっていく。

途中、奇絶峡に立ち寄り。
#以前から名前が気にはなっていたが、なかなか行く機会が無かった。

渓谷美や巨岩、不動の滝などが楽しめるが、個人的には山の中腹あたりの一枚岩に彫られた仏様(磨崖仏と言うらしい)が印象的だった。
あと、何故か東方のコスプレをした三人組がいた。いわゆる聖地的な所なのか?

また、お昼を過ぎていたので、道の駅である紀州備長炭記念公園に立ち寄り。
併設の喫茶、備長の郷で、備長炭ラーメン(580円)をBセット(梅・昆布のおにぎり二個、+200円)で頂く。
麺に備長炭が練り込まれているそうで、色は黒っぽいが、味は別に炭っぽくもなく、なめらかな舌触り。
味は…まぁ道の駅レベル^^;
食後に備長炭コーヒーも頂く(セット割引で250円)。
こちらは炭が入っているわけではなく、備長炭でろ過した水を使って淹れたコーヒー。
ついでにマドラーも備長炭

国道425号に突き当たったところで県道29号のトレースは終了。

大瀬矢野口林道〜K36〜K225〜K38〜R42〜K31〜田辺

次の林道に向かうには、大瀬矢野口林道〜宮城川林道を抜け、さらに東に進む必要があったため、そのまま県道36号〜県道225号を南東に走り、迂回出来ないかどうか試みる。
しかし、道は林道からどんどん離れていく。
暫く走ると、県道38号にぶつかる。
この道を西に進むと、国道42号まで戻ってしまうが、山の中で新たなルートを検索することも出来ないので、仕方無く西進。
#ちなみに、県道38号を東に進むと実はリカバリ出来た…><

せっかくなので、県道38号沿いにある雫の滝を見に行く。
#場所を勘違いしていたため、かなり探した。
#一応、案内はしっかり出ている。
二段式の滝で、なかなかの見応え。

周参見で国道42号に再合流。
さっき走った重複区間を走り(><)、県道37号をスルーして、北西の田辺方面へ。
途中、県道29号をトレースするべく田辺市街に向かうため、田辺バイパスを降りて県道31号にスイッチ。

串本〜R42〜K37〜K36〜大瀬矢野口林道

気を取り直して、串本を出発。
かなり南なので暖かいかな?と思っていたが、早朝ということもありかなり寒い。
まずは国道42号に出て、海岸線沿いに北西の田辺方面へ。
国道42号は二車線にも係わらず、どの車も飛ばしており非常に流れが速かった。

途中、大瀬矢野口林道に向かうため、県道37号にスイッチ、北東に進み、日置川沿いに内陸へと入っていく。
日置川峡も通ったが、県道沿いは景観も優れず、バイクを止められそうな場所も無かったのでほぼスルー。

県道37号は大塔方面に向かうが、大瀬矢野口林道は周参見方面なので、途中県道36号にスイッチ。

矢野口の集落から大瀬矢野口林道に入ることが出来る…が、走って3分ほどで倒木・路肩崩落で行き止まり…

紀州ぶらり旅パート5(高野龍神スカイライン)

luckytamtam2012-11-10


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潮岬で日の出を見るべく、06:00過ぎに宿を出発。
まずは潮岬灯台を目指す…も、近過ぎて通り過ぎてしまい、時間をロスする+_+
しかも、着いてみるとまだ灯台は開いておらず、これでは日の出が見えない。
日の出が見える場所を探して道を戻ったところ、実は宿のほぼ真正面あたりが本州最南端だったようで、実は徒歩でそちらに向かうのが正解だったもよう+_+
無駄に時間を過ごし、日の出が良く見えるポイントに着いた時には、既に日の出を10分過ぎており、結構太陽が高く上がっていた…
水平線付近に雲も殆ど無かったので、非常に残念。
最南端付近には、望楼の芝生という広場が広がっており、丸く高台になっている部分からは、チキウ岬や犬吠埼と同様に、丸く水平線を見渡すことが出来た。

串本〜R42〜串本

ここまで来れば、串本市街は目と鼻の先。
国道42号を約4.5kmほど進み、ガソリンを補給し、19:00前に串本市街に到着。

串本で晩飯。
前回食べ損ねたトビウオが食べたいと思い、勘八という寿司屋に行くも、トビウオは出していないとのことでスルー。
萬口という居酒屋に行くと、こちらではあるとの事だったので頂くことに。
#但し、通常のメニューには無く、水揚げによって内容の変わる、本日のおすすめメニューの中にあった。
幾つか調理方法はあったが、比較的素直そうなとびうおのたたき(840円)で。
ねぎや七味等の薬味をまぶしたたたきを醤油で食すもので、鮮度がいいのか臭みは全く無い。
少しざらついた舌触りが特徴的。
味わい的には淡白でインパクトが薄いため、鮮度が良くないと刺身・たたきでは食べれないだろうなーとは思った。
さすがにたたきだけってのは…ってことで、通常メニューから串本名物・かつお茶漬け満腹セット(1,890円)を注文。
ついでに、お酒は飲めないのでウーロン茶(210円)を。
メインはかつお茶漬けで、カツオの刺身をごまだれでヅケにしたものを白御飯にトッピングして、刻み海苔をふり掛けてまずは丼風に。
かつおをわさびと一緒に頂くと、これはなかなかに美味。
締めには上記と同じものにお茶をかけて、お茶漬けで頂く。
かつおの刺身が湯霜風になり、見た目では楽しめるが、生臭さが閉じ込められてしまうのと、茶漬けにすることでごまだれやわさびが弱まってしまうというのもあり、個人的には丼風のほうが好み。
合間に、満腹セットに付いてくる、かつおの山椒煮とかち飯も楽しむ。
かつおの山椒煮はさっぱりとした味わいながらもしっかり味が染みており、御飯が進む。
かち飯は、かつおのヅケ入り玉子かけ御飯という感じで、宇和島で食べた鯛飯を彷彿とさせる。
御飯を途中でお代わりしたということもあり、名前通り満腹になった。

食後、日帰り温泉に入りたいってことでサンゴの湯に行く。
料金は300円と安いが、露天もサウナも無しでまぁそれなり。

本日は、潮岬の南端、つまり本州最南端の宿、みさきロッジニシダに宿泊(4,000円)。
付近には灯りが殆ど無く、おまけに雲も殆ど無いため、素晴らしい星空が広がっていた。
天の川すら見えるほどで、まさに星が降るような夜空だった。
北海道で見た星空より綺麗だったかも…
ちなみに私の他に客はいなかったのか、ツインの部屋だった。
23時過ぎに就寝。


本日の走行距離は355km。